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zoom RSS 中国旅行(?)記 2015年11月2日(3日目)

<<   作成日時 : 2015/11/08 15:32   >>

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   →2日目からの続き(http://behavior-analysis.at.webry.info/201511/article_2.html


■2015年11月2日 【3日目】

相変わらず慣れない洗面所で毎朝の顔洗いを済ませ、また今日も中国・広州での生活が始まります。ただ、食事に関しては2日もすれば「少しは」愛嬌というものが出てくるのか、慣れてくるものです。

この3日目は今回の旅行(?)の中でもかなりインパクトの強い一日でした。

この日は「僕の奥さんのお兄さんの義母」が住む「深セン」という場所に行きました。余談ですが9月頃だったか、その義母ら一家が日本に来て、僕は茨城空港まで迎えに行っていたので、会うのは今回が2回目となります。

ここ「深セン」という場所は、いわゆる高級住宅街みたいなもので、まさに「お金持ちのみが住める街」なのです。ただし、日本でいう高級住宅街とは違って、本当に「お金持ちしか住めない」という場所で、街中を走っている車はすべてベンツ、アウディ、レクサス、BMXといった高級車ばかりです。奥さんの実家は田舎なので、そこと比べるとここ深センは全くの別世界という感じなのです。

ちなみに、深センまではそれなりに距離があるので「高速鉄道」に乗っていきました。日本でいうところの新幹線ですね。

この高速鉄道の駅なのですが、(まぁ中国全般そうなのですが)スケールがでかい!!

空港と間違えてしまうほど大きなステーションです。

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プラットフォームもすごいです。

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しかも中国の高速鉄道はセキュリティ(?)が厳しく、まず身分証明書(僕の場合はパスポート)がないとチケットが買えません。そして購入した切符にも指名が印字され(僕は KATASHO と印字されました)、ゲートをくぐる際に身分証明書と切符の整合性チェックが行われる仕組みになっているのです。

なお中国にはいま日本で話題になりつつある「マイナンバー」が付与されており(正確には中国というよりも広東省なのかな)、僕の奥さんと奥さんのお兄さん(つまり僕の義理の兄)はそれが記載された個人カードみたいなものをもっており、それが身分証明書になっているのです。

高速鉄道の車両の中は新しいこともあってきれいです。これは日本の新幹線と大差ないように感じました。

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中国の車窓から↓

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さて、深センに到着してから今度は地下鉄で移動します。地下鉄も日本とは違って、まず切符が(こちらは身分証明書がなくても買えます)日本のような紙ではなく、丸いチップ(ICタグが埋め込まれたコイン)なのです。しかも、改札を通る際に荷物検査があって、さながら空港のような雰囲気です。

すこしの違和感と緊張を乗り越え(←大げさw)地下鉄に乗りましたが、こちらも出来て新しいこともあり、日本の電車と雰囲気はほとんど変わりません。人の多さも山手線の通勤ラッシュに比べればさほどのものではありません(苦笑)

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ふぅー 3日目の記事を書くのも疲れてきましたが、まだまだ続きます

地下鉄での移動を終えると、ようやく深センに到着です。ここには「僕の奥さんのお兄さんの義母の旦那さん」が車で迎えに来てくれました。

車で移動し、まずは昼食をいただきました。

ちなみに中国・広州では大きく3つのグレードに食事処を分けることができます:

グレード3 ・・・ 高級料理店(観光客が行くのはこういったところ。日本の大衆的な中華屋の水準とほぼ同じ。)
グレード2 ・・・ 大衆的な料理店(ちょっと冒険好きの観光客は行くかも。日本人にとっては色々とキツイ・・・かも)
グレード1 ・・・ 日常的な料理店(観光客はまず行かない。一概には言い切れないが心臓が止まるレベルwww)

ここは「グレード3」でした。


食事の後に観光をしたのですが、そもそも深センは海沿いにあるところで、海の向こうには香港が見えます。

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ここは海浜公園のようなところで、ウォーキングコース兼サイクリングコースがあり、レンタル自転車で走っている人なども多くいました。平日で人も少なく(休日はすごいらしい)のんびり、優雅に散歩を楽しむことができました(下の写真で歩いているのは私)。

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この海浜公園的なところからすぐのところに、ミュージアムではないのですけど、とにかくテーマパークというかそれに近いような場所へ行きました。なんでこんな表現をしてしまうのかというと、本当にどう表現してよいか分からないようなところなのです・・・

しいて言うのなら「ショッピングパークとレストランが並ぶ大公園」という感じでしょうか・・・
面白い表現をしてみると「キャラクターやアトラクションのないディズニーシーの中にショップやレストランがある場所」ですかねwww

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この後、夕食をいただいて帰りました。この日は本当の意味で観光した感じでしたが、帰りの高速鉄道では1時間ほどの遅延が発生し、家に着いたのは夜の10時ころでした。


ーーー 補足

この記事を書いていて思い出したのですが、実は2日目の夜はけっこう過酷で「ヒドイ目」にあいました。

夜、食事を終えてから僕の奥さんの同級生が子供を産んだとのことで、その友達のところへと行ったのです(さらに思い出しましたが「サキラ」という結婚式にも来たゴージャス女がいるのですが、彼女と会ったのもその日でした)。つまり、同日に女子会に2回も参加させられたということです。

こういっては、世の女性の怒られてしまいますが(^_^;)

そもそも日本でも女子同士の話の中に男がいても、退屈そのものでしょう。「うんうん」と言って、(実は)聞いてもいない話に対してうなずいているのは僕だけではないはずwww

しかも日本語ならばまだしも、中国語で会話されては退屈なんてものじゃありません(爆笑)

ただですね、女の子同士の話は万国共通なのか、注意深く見聞きしていれば、何となく何を話しているのか分かるものです。今回の旅で学んだことは「言葉が分からなくても、それ以外の情報をキャッチして推察すればけっこう多くのことが分かる」ということです。


ともかく、その出産した女の子とうちの奥さんが話をして2時間くらい、僕はその場でずぅ〜と聞いていました。


さらにその後、ようやく家に帰れるかと思えば今度はカラオケに連れていかれ、すでに酒を飲んでできあがった人たちの中で(当然、知りもしない歌ばかり)を聞きながら、少しガラの悪い誰か(知り合いは知り合いなんでしょうが)にビールを飲まされ・・・

あげく奥さんには酔っていないのに酔っ払い呼ばわりされるはで・・・ 最悪というのがまさにピッタリのシチュエーションでした(泣)


後で分かったことですが、僕にビールを飲ませたヤンキーに対して、僕の嫁さんのお母さんがこう言っていたそうです。

「あいつら読んだのは誰だ!? あいつらがいたら酒がいくらあっても足りねーよ!!」

こんなセリフ漫画でしか聞いたことありませんよねwww


これも補足情報ですが、嫁さんのお母さんは「パワフルな大阪のおばちゃん」的な人です。


   →4日目に続く(http://behavior-analysis.at.webry.info/201511/article_4.html

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